それぞれの父の日

それぞれの父の日

今日は父の日ですね。皆さんはお父さんへの感謝の気持ちを伝える事ができましたか?

まだの方は今からでも遅くありませんよ~。

スター俱楽部ご利用者には、ご主人を先に亡くされ、その喪失感から認知症状を伴う病気になられた方がいらっしゃいます。

その中のお一人で、ご主人を亡くされて数年経った今でも「こんな所で遊んでいては、お父さんに怒られる。早く帰ってご飯の支度をしなければ…」と話をしてくださる90代後半のご利用者様がいらっしゃいます。今日は同居されている娘さんにお願いして、昔のアルバムを1冊お借りしてきました。

そのアルバムを見ながら、ご主人と力を合わせて事業をされていた時代を振り返っています。

いわゆる「回想法」です。

ある文献によりますと、

1960年初め、アメリカの老年医学者・ロバート・バトラーは「高齢者の回想は、死が近づいてくることにより自然に起こる心理的過程であり、また、過去の未解決の課題を再度とらえ直すことも導く積極的な役割がある」と提唱しました。

当時の話を、スタッフや他のご利用者様に一生懸命に話しをしてくださいました。

その中でご主人を亡くされた事も、スムーズに認める発言も見られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この花達は、その方の娘さんが、お母さんのお世話と仕事の合間に育てた花達です。

「父がとっても上手だったのよ」と、私に教えてくださいました。

母と娘、夫や父を想う気持ちに感動をいただきました。有難うございました。

 

鹿児島市 デイサービス スター俱楽部 099-248-9231

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